ディープレイスについて

発達障害のある子どもたちに向けた施設である「ディープレイス」。名前の由来は「Developmental disorder(=発達障害)」と「Digital(=デジタル)」の頭文字である「D」、そして「居場所」を意味するPlaceを組み合わせた造語です。

自尊心・自己肯定感を育む」ことを理念とし、すべての子どもたちが自信を持って成長して自立できることが我々のミッションです。

パソコン・プログラミングなどに興味のあるお子さまに、デジタルをきっかけに支援を行っております。

放課後等デイサービス

中高生向け放課後等デイサービスでは進学や就労などについて、必要な支援やパソコン・プログラミングなどの専門スキルを学べる支援を行います。またそれぞれのつまづきに合わせた学習支援も行います。

学習サポート教室

学習が苦手な子どもや発達障害グレーゾーンの子どもに対し、有料でサービスを提供しております。また放課後等デイサービスを卒業した方に対しても、引き続き有料での支援が可能です。

支援方針について

子どもとの信頼関係を第一に

人間関係で疲れたり、疑心暗鬼になってしまったり認められない経験から、自尊心・自己肯定感が低くなっている子どもたちは少なくありません。ディープレイスでは「信用できる大人がいる」「自分らしさを認めてくれる大人」になり、子どもたちと信頼関係を築くための関わりを行います。

一人一人に合わせたサポート体制

  • ほっとできる居場所として
  • 社会に出るまでの練習をしたい
  • 特性やコミュニケーションの面で困っている部分を変えていきたい

ディープレイスを利用する理由は一人一人違います。やりたいことや目標、子どもの特性に合わせた個別プログラムを作成し、一番合う環境を整えて支援を行います。

活動内容

パソコン・プログラミング

他のパソコン・プログラミング教室ではうまく馴染めなかった、理解が難しかったお子さまでも、ご自身のペースで環境を調整してプログラミングやパソコン、ロボットなどの基礎を学ぶことができます。

自立に向けた支援

学校の卒業後、将来の自立に向けた必要な生活スキルやコミュニケーションスキルをSSTや実践活動を通して身につけます。また映像授業や進学のための自主勉強の環境をご用意しています。

不登校や学校で悩む子どものサポート

友達や先生との関係、授業や部活でのつまづきで悩み、学校に行きづらくなったお子さまにたいして、家庭や学校以外での安心できる環境づくりと特性に見合ったサポートを行います。

そのほかの活動

興味のあることを一緒に見つける活動、カードやボードゲームなどの遊び、その他にも様々な活動を通して、その子が楽しく、自信を持てるような支援をご用意します。