発達障害のある子どもたちのための施設「ディープレイス」。名前の由来は「Developmental disorder(=発達障害)」と「Digital(=デジタル)」の頭文字である「D」、そして「居場所」を意味するPlaceを組み合わせた造語です。

発達障害を持つ学生と保護者の方が安心できる居場所となれるように」と願って名付けました。

ディープレイス内部の様子

ディープレイスの入り口

ウイッシュ大阪ビル9階のエレベーターを降りると、ディープレイスの看板がお出迎えします。エレベーターを降りて左手側がディープレイスです(右手側は室外機置き場になっています)。

ディープレイスの相談室

こちらは相談室です。ナチュラルな色の机と椅子で、こちらが空いているときには休憩としても使ってもらってOKです!職員に相談事があるときや利用契約を行うときなどはこちらを利用いただくことが多いですね。

放課後等デイサービス

ディープレイスの放課後等デイサービス(休憩スペース)

こちらは放課後等デイサービスのスペースです。こちらはみんなで雑談をしたり休憩をしたり、たまにカードゲームなどをして遊ぶ場所です。構造化しているため、目で見て「ここは休憩できるところだな」というのがひと目で分かるようになっています。

ディープレイスの放課後等デイサービス(棚)

こちらはいろいろなものがあります。将棋やオセロ、卓球にプログラミングロボット、そして授業用の教科書などが置かれています。絵を描いたりトランプをしたり、休憩の際に遊びながらコミュニケーションを学ぶなどができますよ。