ディープレイスの就労移行支援では、他にない就労移行支援としてのサポートを行います。あなたの障害が長所・強みになります。~ピアサポート活動従事者として福祉人材を育成

自信を持って就職できるためのサポートを

ディープレイスの理念である「自尊心・自己肯定感を醸成する」を重視し、利用者の方が就労移行支援を通して自分自身に自信を持って就職活動を行い、働くことができるように支援します。

  • うつ病・統合失調症で退職したが、再就職を目指している
  • まだ働いたことはないが、就職することを希望している
  • 自分と似た境遇の方々の支援を行う仕事をしたい
  • お世話になった福祉業界へ恩返しをするために、働きたい

このような方々にぴったりな就労移行支援になっています。2年間と短い間ではありますが、就職までのサポートを職員一同、行ってまいります。

就労移行支援のプログラム

ディープレイスの就労移行支援では下記のようなプログラムを用意しております。必ずしもプログラム通りではなく、利用者の方の特性やご希望に沿った支援を行います。

福祉業界への就職を全力でサポート

ディープレイスの就労移行支援では「ピアサポート活動従事者」として、福祉施設への就職することをご提案しています。ピア=仲間として、同じ目線から苦しみ・つらさ・しんどさを共有し、健常・定型発達の職員とはまた違った目線から、支援を行う事ができます。

例えば下記のように障害の強みを活かしつつ、就労することが可能です。

  1. うつ病で会社を退職されてしまった方
    ⇒同じうつ病で退職された方のつらさ・苦しさ・しんどさに心から共感することで、利用者と職員の信頼関係を構築し、就労系障害福祉サービスで支援員として働く
  2. 発達障害で生きづらさを感じている方
    ⇒発達障害を持ち、学校でつらい・苦しい・しんどい思いをしている子どもたちに対し、自分の過去の経験を活かしながら、放課後等デイサービスで指導員として働く
  3. 今まで働いたことがなく、就職に自信がない方
    ⇒障害で悩んでいる方々に対し、自分自身が持つ同じ障害を強みにし、近い目線で就労継続B型作業所の利用者の方々をサポートする。

上記のように自身の障害を強みに変え、就職することができるのが「ピアサポート活動従事者」ではないでしょうか。

福祉職員は就職しやすい!窓口が広い!

福祉職員をピアサポート活動従事者として目指すメリットに就職のしやすさが挙げられます

皆さんご存知のように福祉職員は人手不足で、2018年9月における求人倍率は4.43倍とされています(参考)。つまり一人の方が福祉職員になろうとした場合、4件以上の就職先があるというわけです。かなり選び放題・よりどりみどりだということがわかります。

就職した後の定着は企業とのマッチングがうまくいくかどうかに大きくかかってきます。有効求人倍率の低い業界の場合、企業・職場を選ぶだけの選択肢があまりありません。一方の福祉業界の場合は、「本当に自分にあった場所」をゆっくり・余裕を持って・丁寧に選ぶことができるのです。

「就労移行支援に行っても就職できない」という方は一度、ピアサポート活動従事者としての就職を視野に入れていただければと思います。大きく就職できるチャンスが広がるかと思います。

無料で初任者研修資格を取得できる

2つ目のメリットは就労移行支援に通うことで、資格取得が可能な職業訓練に無料で通うことができるということです。例えば福祉業界で必要とされている「初任者研修」を取得することが可能です。初任者研修を取得すれば、多くの福祉施設から「ぜひ就職してほしい」と言われる可能性が飛躍的に高まります。

その他にも様々な職業訓練に通うことが可能です。就労移行支援で職業訓練を利用するメリットとしては

  • 無料で資格を取得することができる
  • 職業訓練で職業訓練受講給付金が受けられる場合もある
  • 職業訓練へ行くためのリズムを作ることができる

といったことが考えられます。

初心者でもWord・Excelが学べる

今では様々な福祉施設で当たり前に使われているパソコンですが、Word・Excelなどの基本的な訓練を受けることができます。加えて、Word・Excel以外のパソコンに関する知識を、実際にデジタル業界で働いていたプロの指導員から受けることができます。

ホームページ制作などをご希望の場合も、制作方法を学ぶこともできます。

就職までの流れ

利用開始~3ヶ月
まずはリズムを作ります。正社員として就労したい場合は週に5日、パート・アルバイトで週3日から始めたい場合は週3日来ていただけるようになります。このとき、訓練内容は指定はございませんが、ピアサポート活動従事者としての就労を希望される場合は福祉サービスに関する勉強をしていただく形になります。
3~6ヶ月
初任者研修等の資格を取得するため、職業訓練を利用します。職業訓練へ行くためのフォローなど、就労移行支援の職員が行いますので、安心して資格取得を目指して下さい。
6ヶ月~
資格取得後、就職活動を行います。福祉職への就職を考えておられる場合は、福祉現場での見学・体験も行えます。焦らずにじっくりと自分にあった企業・職場を選ぶようにサポートします。
12ヶ月~
就職先が決まったあとは定着支援を行います。長く働けるよう、就職後もフォローいたします。

よくある質問

障害者手帳がないのですが、利用は可能ですか?
就労移行支援の利用に必要なものは障害福祉サービス受給者証です。受給者証は障害者手帳がなくても、主治医の診断等があれば、役所にて発行が可能です。お住まいの役所の福祉課にお問い合わせください。
利用日数や利用の時間は決まっていますか?
利用については週1日~、2時間の利用から可能です。体調を整えつつ、通所ができるようになってきた場合に少しずつ日数や時間を増やしていくことをおすすめします。
利用の前に体験をしたいのですが、体験に料金はかかりますか?
就労移行の利用前には見学、そして体験をしていただきます。1回2時間の体験を1~3回ほど行っていただき、利用するかどうかを決めていただければと思います。体験に利用料金はかかりません。
就労移行支援の利用にはお金はかかりますか?
就労移行支援の利用については利用までの流れ・料金についてをご覧ください。
すぐに就職ができなくても、就職できるまで通い続けることはできますか?
就労移行支援の利用は法律により2年と定められていますので、2年間は通所可能です。場合によっては特例として3年の通所も可能です。
体調不良や通院の際、休むことは可能ですか?
はい、体調を整えていただくことが第一ですので、休むことは可能です。休む際には電話・メールにて事前にご連絡をいただければと思います。
受給者証について教えて下さい
受給者証とはお住まいの市区町村から発行されるもので、福祉サービスの利用のために必要な証書です。福祉サービスを利用するための日数や今までに利用してきた福祉施設などについて、記録されています。受給者証がなければ就労移行支援は利用ができませんので、お持ちでない場合は福祉課への同行も行います。

お問い合わせ電話番号06-6467-86649:00~20:00(日曜・祝日除く)

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