ロボットプログラミング体験会、盛況のうちに終了しました。

6月9日(土)発達障害・グレーゾーンの方も参加可能なIT・プログラミング体験会っていうのを行いました。

内容はこちらの案内・告知エントリーをご覧いただければと思いますが、10名を超える方々大阪市内外からご参加いただきました。写真を乗せることはできませんが、多くの方に満足いただけたようで幸いです。参加者の方は発達障害のあるなし、グレーゾーンのあるなし関係なく、ご参加いただきました。

プログラミング教材の紹介

小学生向けには下記のタミヤから発売されているカムプログラムロボットを使いました。これは昔のコンピューターで使われていた「パンチカード」に似たプログラミングができます。カムプログラムバーに部品をつける・つけないでロボットを操作することができ、どれだけ右に曲げるか左に曲げるかなどを体験し、最終的に障害物を避けて走行するという課題に親子でチャレンジしてもらいました。

中学生・高校生向けには松本のモバイルパソコンを使いつつ、mbotの操作を体験してもらいました。1つしかなかったので2人で順番に交代で体験してもらったのですが、リモコンを使って簡単に動かせます。また黒いラインの上を動くモードや障害物を避けるモードなど、が最初からセットされていて、楽しめます。彼らにはブロックプログラミングで色々な動きを試してもらいました。

次回の体験会について

今回、はじめての体験会ということで拙い部分も多くありました。しかし今回の体験会で、IT・プログラミングを学びたいという子供のニーズ、そして保護者の方が子供にIT・プログラミングを学ばせたいというニーズが確実にあるということがわかりました。しかもそれが一人や二人ではなく、多くの方が大阪で待っているということです。発達障害の方もグレーゾーンの方も同じくニーズがあると革新しました。

次回もまた行いたいと思いますが、体験会に先立ってアンケートを取らせていただければと思います。発達障害もしくはグレーゾーンのお子様をお持ちの保護者様、もしくはプログラミング教育に興味をお持ちの保護者様は下記アンケートにお答えいただけますと幸いです。

アンケートはこちら(https://goo.gl/forms/xSOAyErtM0jg1x3d2)

アンケート結果を見て、次回体験会や今後のディープレイスに役立てたいと思います。ぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。